シンママ実業家👠オーガニック専門家🌴ayanoの呟き

\すべてのママをhappyに/「健康」と「お金」は幸せになるための2大条件。 経歴20年の起業コンサルタントとして、最先端オーガニックを学んだオーガニック専門家として、健康とお金を最短で手に入れる方法をお伝えします。

【肉は食べない】肉食は地球を滅ぼすか!?〜畜産の驚くべき真実〜

 

昨年春、政府が急ピッチで策定した

 

コロナ感染拡大による緊急経済対策

 

覚えてます?

 

その中に「和牛商品券」が盛り込まれる

 

と報じられ

 

国民からの批判が高まりましたよね。

 

私もニュースを見たとき

 

唖然としてしまいました。

 

 

 

コロナの影響で、国内のみならず

 

世界的にも和牛の需要が激減し

 

価格が大幅に下落している。

 

それは確かだろうけれど・・・

 

 

生産者が生き延びるためとはいえ

 

特定の品目、しかも

 

国民にとって必要性が低いものを

 

税金や国策で支えなければならない

 

というのは

 

 

 

資本主義かつ民主主義であるこの

 

日本社会においては

 

なかなか通用しない論理だと思いました。

 

それになにより

 

利権が気になって仕方なかった!

 

 

 

そしてそもそも私は

 

肉食自体に疑問をもっている1人です。

ヴィーガンではありませんが)

 

 

 

 

 

 

<畜産の真実>

 

「COWSPIRACY- 持続可能性の秘密-」という

 

ドキュメンタリー映画

 

ご覧になったことありますか?

 

 

環境保護活動を始めた一人の男性が

 

環境汚染問題

 

食物問題

 

全ての原因に最も強く関わってるのが

 

畜産業である事を

 

突き止めてしまうことから

 

ストーリーは始まります。

 

 

 

 

 

地球温暖化の主要原因>

 

 

「COWSPIRACY」では結論

畜産は地球温暖化


主要な原因というだけでなく

 

環境破壊につながる

資源消費の最も大きな要因

という事実が述べられています。

 

 

 

 

地球温暖化と言っても

 

私たち日本人にとっては

 

そこまで差し迫った重大な問題とは

 

感じられないかもしれません。

 

 

ですが、この映画の冒頭では

 

気温上昇は地球全体に

干ばつや飢饉(ききん)

紛争や種の絶滅

を引き起こす。

 

それを避けるには気温上昇を

2度以内に抑えねばならない。

 

だがすでにそこを

いつ超えてもおかしくない状況にある。

 

きっと近々深刻な

種の絶滅が起きるだろう。

 

 

それは恐竜の絶滅以来の

途方もない規模

のものになる。

 

海面上昇により

国全体が沈んでしまったり

大規模な干ばつで食料を供給できず

他国を侵略する者も現れるはずだ。

 

と述べられています。

 

 

 

 

 

また、アメリカの気候研究機関が発表した

 

論文によると

 

近いうちに間違いなく海水面は上昇し

 

気温が2度上昇すれば

 

現在2.8億人の住む土地が

(ニューヨーク、ロンドン、東京など..)

 

水没するとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

地球温暖化の主な原因と言えば

 

温室効果ガスです。

 

驚くべきことに

 

畜産による温室ガスの排出は

 

 世界中の運輸関係すべての合算

(乗用車、トラック、鉄道、船舶、飛行機などすべて)

 

 よりも多い。

 

 

 

 

・影響力で言えば

 家畜は車両の86倍

(Food & Agriculture Organization FAO 2013 ) 

 

 

 

・人間が起こす温暖化原因の

 51%が畜産になる予測

 

となっています。

 

 

 

また、畜産が特に問題なのは

 

温室ガスの中でも

 

温暖化への影響度が非常に高い

 

「亜酸化窒素」

 

「メタン」

 

を大量に排出してしまうことにあります。

 

 

 

 

2030年には温室効果ガスの排出量は

 

他の要素をまったく考慮しなくても

 

畜産だけで

 

限界値を超えるはず

 

と専門家は語っています。

 

 

 

畜産で大量に排出される

 

温室ガスの亜酸化窒素は

 

二酸化炭素のなんと296倍であり

 

二酸化炭素の排出量を今すぐ減らしても

 

変化が起きるまで

 

100年はかかるとのこと。

 

畜産が温室ガスに与える害は

 

半端ではないと分かります。

 

 

 

 

熱帯雨林の大規模破壊>

 

 

この地球上の二酸化炭素を吸い

 

酸素を出してくれている熱帯雨林

 

「地球の肺」とも言われます。

 

 

 

 

 

しかし、それが家畜の放牧と

 

その餌を育てるために

 

次々と切り開かれていることを

 

意識したことはありますか。

 

 

アマゾンの熱帯雨林は今後

 

10年で失われるだろう

 

と言われています。

 

毎秒アメフト場ほどの広さが

 

失われているからです。

 

 

 

過放牧によって

 

牧草地のうち5分の1が

 

砂漠に変えられています。

 

この影響で毎日100種に及ぶ植物や動物

 

昆虫の種が絶滅しています。

 

 

 

 

<火災の増加>

 

昨年のアマゾンの大規模な火事

 

覚えてますか?

 

熱帯雨林は湿気が多いため

 

火事が自然発生的に起こることは

 

ほとんどないと言われています。

 

じゃあなぜ火災が起こるのか・・・

 

 

 

熱帯雨林の火事のほとんどが

 

畜産やそのエサになる農作物のために

 

人為的に

 

引き起こされるんだそうです。

 

 

 

 

 

<日本も森林を破壊している>

 

ニカラグアの森林の現象を

 

Global Forest Wathchの

 

データで見てみると・・・

 


2001年から2015年の推移で

 

ピンクの部分が木の減少を表しています。

 

 

牛肉とチーズなどの酪農製品が

 

この森林破壊の最も一般的な原因ですが

 

牧場主は森林破壊を正当化し

 

政府は沈黙しているといいます。

 

遠い異国の出来事だから私とは関係ない

 

ではありません。


日本はニカラグアから

 

牛肉を輸入しています。

 

その量はここ数年増え続け

 

約1613頭分の牛が

 

日本の消費のために殺され

 

冷凍、輸出されています。

 

 

 

ニカラグアの森林破壊は

 

自分たちの直接的な問題として

 

知っておくべきだと思います。

 

 

 

 


<家畜の排泄物>

 

 

 

畜産の問題は

 

「排泄物」についても深刻です。

 

私はその量を知り驚愕しました。

 

・家畜の排泄物は人類が出す量の
 130倍に及び

 その多くが何の処理もされず
 垂れ流しになっている

 

 

・家畜が排出するガス(ゲップ)には

 強力な温室ガスのメタンが

 多く含まれている

(毎日5678億リットル)

 

アメリカでは家畜が

 毎秒53トンも排便している

 ちなみに年間に換算するとその量は

「サンフランシスコ、ニューヨーク、東京、

 パリ、ニューデリー、ベルリン、香港 、

 ロンドン、リオデジャネイロデラウェア州

 バリ島、コスタリカデンマークの土地を

 すべて埋め尽くす量」であり

 これはアメリカの家畜のみの話である。

 

酸性雨の主な原因の一つである

 アンモニアの排出量全体のうち

 3分の2以上を家畜が排出

 

 

 

 

 

 

 

<水の消費量>

 

 

水の惑星と呼ばれる地球ですが

 

実際に飲用できる水というのは

 

全体の0.01%に過ぎない

 

とされており

 

水は限られた資源であると言えます。

 

 

 

そして、現在では

 

人口加に伴い使用量が加し

 

世界各地で水不足が頻発しています。

 

 

 

水不足の地域では

 

干ばつや地下水の減少によって

 

湖や沼が消滅するという事態も起きており

 

水不足によって引き起こされる環境問題も

 

深刻化の一途をたどっています。

 

 

そのため

 

畜産の生産活動の中で使う水の量が

 

大きな問題になっています。 

 

・世界の水消費の割が

 畜産によるもの

 

 

アメリカでは家庭での水使用は

 国内の全使用量の5%、一方

 畜産では55%に及ぶ

 

 

ハンバーガー1つ作るのに

 2か月間シャワーを浴び続ける量の

2400リットル)

 水が消費される

 

(牛肉500gの生産に1万リットルの水が必要)

 

・牛の放牧は大量の地下水が必要であり

 牛乳1リットルを生産するために

 990リットルの水が

 費やされている

 

 

日本は水資源が豊富なので

 

水不足を感じにくいですが

 

決して

 

対岸の火事ではないことを

 

意識する必要があります。

 

 

 

 

 

<環境問題以外の問題も>

 

 

 

 

肉を作るのには大量の穀物が必要

 

という話に絡みますが

 

それに伴い

 

ガソリンの消費も半端ではありません。

 

 

 

飼料用の穀物を作るための

 

ラクター

コンバイン

軽飛行機

 

のガソリン・・。

 

1kgの肉を作るのに、

 

7.58リットルのガソリンが必要だ

 

といわれます。

 

 

 

そればかりではありません。

 

 

 

最近では多くの場合、動物を

 

集約的閉鎖的な

 

ウインドレス畜舎で育てるので

 

当然、冷暖房コントロールが必要です。

 

左が日光も当たり空気も循環する鶏舎    

右が窓もなく薄暗いウィンドレス鶏舎

 

 

さらにウィンドレスの畜舎では窓がないので

 

人工的な明かり(照明)も必要。

 

しかも成長を早めるため

(↑不自然なことをしてるってこと!)

 

24時間明かりをつけっぱなしにします。

 

電気消費量も

 

想像を絶するものとなります。

 

 

 

このように

 

 

 

畜産では大量の

 

食糧資源

 

が使われているわけですが

 

ちょっとここで気付きません?

 

 

 

家畜のエサとなる農作物で十分

 

飢えている人たちを

 

支援できると思いませんか?

 

 

 

アメリカではなんと

 

家畜のエサとなる農作物は

 

全体の70~80%

 

大豆に至っては90%

 

とされています。

 

・人口70億人に対し

 地球上に存在する家畜は

 およそ10倍の700億に上る

 

・今も10億人が飢えに苦しんでる

 

・人類は毎日200億リットル近い水を飲み

 約10億キロの食糧を食べる一方

 15億頭の牛は毎日1700億リットル

 (人類の8倍以上)の水を飲み

 約600億キロ(人類の60倍)近い

 エサを食べる。

 

 単純比較すると

 

 

人1人は毎日

 

2.9リットルの水と

0.1キロの食糧を消費。

 

 

牛1頭は毎日

113リットルの水と

40キロの食糧を消費。

 

 

こう考えると

 

地球上の人類全員に

 

適切な食事を与えることが

 

不可能ではないと分かります。

 

 

 

現在動物に餌として与えている食糧を

 

人間が食べればいい。

(動物の命を軽視しようと言っているのではありません)

 

 

それに・・・

 

 

 

同じ広さの土地の場合

 

どんな環境だろうと

 

植物のほうが生産性は高くなります。

 

食肉、乳製品、卵の消費を減らせば

 

遺伝子組み換え作物を作っている畑を

 

森に戻せるし

 

そこで動物も暮らせる。

 

そう思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

<事実はいつも伝えられない>

 

畜産が地球環境に

 

これほどの甚大な影響を与えている

 

と分かっていながら

 

主要環境団体は

 

天然ガス」や

 

「石油開発」しか

 

口にしません。

 

 

 

それが何故か、について

 

こんな理由があるようです。

 

 

・ブラジルでは、

 牛の放牧がアマゾンを破壊する

 として声をあげた数多くの活動家

 1100人以上が殺された。

 

熱帯雨林で暮らしていた修道女

 ドロシー・スタングは

 畜産業を批判し、結果

 牧場主に雇われた殺し屋によって

 銃殺された

 

 

 

 

 

そしてあるジャーナリストは言います。

 

畜産業は地球上で

最も権力を持つ業界であり

 

政府と癒着も激しいため

 

畜産に関わる企業の利益に

打撃を与えると判断されると

 

大きな抑止力が働く。

FBIまでが動物と環境保護には
 大きな抑止力が働くとしている)

 

また、その影響力を調べようにも
政府が情報提供を拒み

 

(企業機密など様々な理由を挙げて)

国民に真実を
知らせない

と・・・。

 

 

 

 

<情報を精査し自分で判断>

 

今回、畜産が地球環境に与える

 

影響についてシェアしました。

 

ですが、これはあくまで

 

1つの可能性として

 

今後の生活に生かす材料の1つとして

 

活用してください。

 

 

 

 

いつも言うように

 

1つの情報を鵜呑みにしてしまうことが

 

1番危険です。

 

いろいろな角度からのいろいろな情報を

 

自分から取りに行ってください。

 

 

 

 

 

私は日々、サステナブルな地球環境や

 

人間社会の文明及び

 

経済システムに興味をもち

 

注意深くアンテナを張っています。

 

 

なのでこういった情報には

 

敏感なんですが

 

それでも俯瞰的に捉えることを

 

忘れないように意識しています。

 

 

 

 

 

大切なのは

 

知らないことを自覚し(無知を知る)

 

それについて自ら情報を探すこと。

 

得た情報を精査し、その上で

 

自分軸をもって

自分スタイルで

 

行動にうつすことだと思います。

 

 

 

 

そこには

 

正しいとか間違っているとか

 

人から賛成されるとか反対されるとか

 

そういった思考は必要ない

 

と思っています。

 

 

 

 

自分がどう感じるか。

 

そこを信じてください。

 

 

 

どんなに周囲が称賛することであっても

 

自分が嫌悪感を抱くのであればそれは

 

アナタの望むことではありません。

 

望まないことを無理やりやっても

 

絶対に続きません。

 

誰も

幸せになりません。

 

 

 

 

私たちが日々当たり前のように

 

口にしている食事。

 

 

どのような人のどのような思いと

 

どのような動物たちのどのような叫びが

 

込められているんだろう・・・・

 

 

 

この記事がそういったことを

 

考えるキッカケになればと思います。

 

 

私たちの当たり前は

 

誰かにとっては非日常で

 

私たちの日常は

 

誰かのなにかの犠牲の上に

 

成り立っているということ

 

 

忘れないでいたいと思います。

 

 

 

 

合掌お願い

 

 

 

 
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