シンママ実業家👠オーガニック専門家🌴ayanoの呟き

\すべてのママをhappyに/「健康」と「お金」は幸せになるための2大条件。 経歴20年の起業コンサルタントとして、最先端オーガニックを学んだオーガニック専門家として、健康とお金を最短で手に入れる方法をお伝えします。

【挿入していい?】タンポンで両足を失う!?〜ケミカル製品に使われる合成素材の危険性〜

女性にとって、毎月訪れる月経は、

 

とても神秘的で

 

大切な生命の営みのひとつです。

 

 

 

初潮を迎える10代から

 

閉経までの50代頃までの間

 

付き合うことになる月経。

 

 

 

 

この記事にも書きましたが

sagittarius-leo.hateblo.jp


 

 

私たちは約10年もの長い期間

 

生理という期間を過ごし

 

生理用品を使用することになります。

 

この生理用品を使う性器というのは

 

身体のどの部位よりも

 

経皮吸収率の高い場所であります。

 

 

 

 

さて、あなたはどのような生理用品を

 

愛用していますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

<タンポンで両足を失う>

 

モデルのローレン・ワッサーは

1988年アメリカ生まれ。

 

2012年10月3日

彼女は体調不良を感じていた。

インフルエンザに罹患したか

のような症状だった。

 

その日の夜パーティー中に

症状はますます悪化し

帰ってベッドに倒れ込んだが

病院には行かずひたすら眠った。

 

翌日42°近くの高熱で救急搬送される。

 

臓器不全に陥り

深刻な心臓発作に見舞われていたので

あと10分でも遅ければ

を落としていた。

 

 

担当の医師はローレンの母に

「祈るしかない」と伝える。

 

治療のため人工的昏睡状態にされ

毒を吸い出すために

36キロもの液体が注入された。

 

その後数日で感染は壊疽へと進行。

 

両足は黒く変色し、次第に

壊疽は深刻化していった。

 

 

右脚は膝下で切断され

左足の足指も失った。

 

かかとにも重度の損傷を受ける。

 

そしてその6年後の2018年1月

左脚も膝下から切断。

 

両足を失った

 

 

彼女を地獄に突き落とした病気

 

それが

 

トキシック症候群です。

 

 

トキシック症候群とは

細菌感染による敗血症で

黄色ブドウ球菌が生産する

 

毒素によって引き起こされます。

 

 

 

 

黄色ブドウ球菌は常在菌の一種であり

 

誰しも保有している

 

可能性がある菌とのことで

 

これは他人事ではなく

 

明日にでも

誰にでも起こり得る

 

病気です。

 

 

トキシック症候群を引き起こす原因として

 

問題となっているのが

 

合成繊維で製造されている

 

タンポンです。

 

 

ローレンも高熱を出した日

 

タンポンを使用していました。

 

 

タンポンに使用されている合成繊維が

 

黄色ブドウ球菌などの

 

細菌の培養地となり

 

細菌が繁殖しやすい環境を生み出した

 

と考えられています。

 

 

 

でもここで注意点があります。

 

だからといってじゃあ、合成繊維の

 

タンポンじゃなければ絶対安心なのか

 

っていうと

 

それは違います。

 

 

1980年代にP&G社のポリ製のタンポンで

ショック症状が起こることが問題になりました。

その当時はタンポン素材に

ある種のセルロースを使用していて

黄色ブドウ球菌がそれを餌にして

増殖していたことが分かったんですが

 

その後

 

タンポン素材を

レーヨンやコットンなどに変更してからも

トキシック症候群は起こりました。

 

試験管の研究にはなりますが

素材に関わらず

生理用タンポンも月経カップ

黄色ブドウ球菌の増殖と

毒素の産生を引き起こす

と報告されてます。

 

つまり

 

合成繊維のタンポンを使わなければ

 

トキシック症候群にならないから

 

大丈夫!

 

というのは単純すぎる考えです。

 

 

私たちが気づくべきは

 

異物が体内に長時間あるということが

 

問題なんだ、ということ。

 

身体は賢いので異物を察知すればそこに

 

炎症を起こします。

 

 

 

ただし!

 

同じように黄色ブドウ球菌が増殖して

 

毒素を出しても

 

ショック状態になる人とならない人がいます。

 

なぜか、は分かりますよね。

 

 

それはつまり

 

黄色ブドウ球菌の増殖だけが問題なんじゃなく

 

私たちの身体側の健康状態に

 

おおいに関係があるってことです。

 

そしてさらに付け加えるなら

 

レーヨンなどのポリエステルがもたらす

 

電気異常も

(体との摩擦で起こる静電気)

 

関係してるはずです。

 

なぜなら私たちの身体は

 

電気で動いてるからです。

(だから電磁波はやばいのです)

 

 

 

 

 

 

 

 

<命を代償とした便利さと低コスト>

 

当然月経は昔から

 

女性に訪れていたものなので

 

タンポンやナプキンなどの生理用品も

 

昔からありました。

 

 

しかし、使用されている

 

素材が大きく異なります。

 

 

 

昔は、脱脂綿など

 

100%天然素材のものが

 

使用されていましたが

 

近現代になり、ナイロンやレーヨン

 

またそれに代わる

 

安価な化学繊維が

 

用いられるようになりました。

 

 

 

製造側としては、化学繊維を用いることで

 

コスト削減

 

経血の吸収量がアップするなどの

 

利便性を追求したわけです。

 

 

ただ、納得いかないのが

 

それによって引き起こされる

 

リスクに関しての予測や注意喚起は

 

あまりにずさんで

 

不完全なものだということ。

 

 

 

 

これら合成素材でできた

 

タンポンの普及により

 

トキシック症候群の発症も大幅に増加し

 

多くの被害者が出ることになりました。

 

 

 

にもかかわらず

 

 

 

メーカー側は

 

トキシック症候群に関する注意喚起を

 

パッケージの隅に小さく記載するのみ。

 

 

 

素材自体を変えることはなく

 

現代でもなお

 

合成素材のタンポンが

 

市場に出回っています。

 

 

 

 

 

 

<「利益」最優先>

 

 

それどころかメーカーは

 

トキシック症候群の

 

可能性を示唆しているものの

 

・だれでも起こる可能性がある

 

・タンポンだけが原因ではない

 

・トキシック症候群を
 発症するのは稀である

 

・商品説明書通りに
 適正に使用すれば問題がない

 

との記載で問題を重要視しておらず

 

それどころか

 

 

 

 

「長時間吸収」

 

 

「つけている感じがしない・快適」

 

 

「もれない・ムレない・違和感なし」

 

 

などのキャッチーな謳い文句で

 

さらに多くの若い女性に

 

商品を普及させようとしています。

 

 

 

 

 

 

<ケミカル漬けの日々>

 

思い起こせば私自身も

 

生理中はケミカルナプキンを使用し

 

海やプールを楽しむときは

 

ケミカルタンポンを愛用していました。

 

 

 

そして、何か不調があれば

 

鎮痛剤や薬を飲む

 

というのが当たり前で

 

他に選択肢があるなんて

 

考えもしませんでした。

 

 

ですが、二十歳を超えたあたりから

 

子宮内膜症や、PMS、冷え症など

 

身体のトラブルがひどくなり

 

結局

 

今ほど知識のなかった私は

 

身体にメスを入れるという

 

浅はかな判断を下してしまいました。

 

 

 

それから少しずつ

 

「病気になるのは何が原因なんだろう」

 

「病気になる人とならない人の違いは?」

 

自分なりに調べまくりました。

 

 

 

 

 

そしてたどり着いたのが・・・

 

ケミカルなモノをできるだけ避ける

 

という生活。

 

 

口にするものや直接肌に塗るものは

 

それが身体に及ぼす影響について

 

簡単に想像がつきます。

 

 

 

一方

 

 

 

生理用品のように

 

思いもかけないところに潜む

 

ケミカルに関しては

 

まだまだ認知されにくい

 

という現実があります。

 

 

だからこそ伝えたい。

 

私は

 

命を繋ぐための

 

大切な身体の営みである月経に

 

ケミカルなものは介入すべきでない

 

と思っています。

 

 

 

ましてや、ローレンのように

 

ケミカルなモノによって

 

女性の人生が狂うこと

 

女性が命の危険

 

さらされることなど

 

絶対にあってはならない。

 

 

そう強く思います。

 

 

 

 

 

 

<「天然素材使用」の裏側>

 

ドラッグストアに行くと、

 

陳列棚1列をまるまる占拠している

 

生理用品の数々が目に入ります。

 

謳い文句は様々ですが、多くのものが

 

「肌に優しい」

 

「デリケートゾーンでもかぶれない」

 

「天然コットン使用」

 

ということを強調し

 

消費者に

 

安心

安全

天然

 

というイメージを植えつけます。

 

 

 

 

ところが、パッケージの裏側を見ると

 

驚愕の事実が分かります。

 

あたかも自然なもの

 

のように謳われていますが

 

実際に使われている素材は

 

天然素材とは名ばかり

 

合成素材だらけです。

 

 

 

 

 

一般的な生理用ナプキンの表面には

 

さらっとした感覚と蒸れを防ぐための

 

不織布とフィルムが使用され

 

経血を素早く吸収し

 

逆戻りしないようにするための

 

高分子吸収剤(ポリマー)やパルプ

 

が使用されています。

 

 

 

 

 

 

さらには、経血の匂いを紛らわすための

 

香料が使われている製品もあります。

 

(信じられない・・・)

 

 

製品の一部分に

 

天然コットンが使用されている

 

のかもしれませんが

 

それはあくまで表面的なもの。

 

 

 

保存料無添加を謳いながら

 

他の添加物を使用している

 

食品と同じ手口です。

 

 

 

 

 

 

 

上記のローレン・ワッサーも

 

使用していたタンポンが

 

綿100%のものであれば

 

たとえリスクがあったとしても

 

最低限で済んだだろう

 

と述べています。

 

 

 

 

この意味を私たちはしっかりと

 

理解しなければいけません。

 

 

 

 

 

陰部の経皮吸収率

 

 

現在多くの女性が使用している

 

合成素材のタンポンやナプキンは

 

先に挙げたトキシック症候群のみならず

 

 

子宮筋腫

 

子宮内膜症

 

卵巣癌

 

 

などのリスクにもなり得る

 

と言われています。

 

 

 

経皮吸収率は身体の部位によって

 

異なると言われていますが、

 

前腕を1とした場合、陰部は

 

50倍にも膨れ上がります。

(※ただしこの50倍という数値は

 ステロイドの薬用クリームの場合の

 実験結果とのことなので

 それ以外の有害物質については

 このままの数値ではないと思います。)

  

 

 

皮膚で覆われている腕とは異なり

 

陰部は粘膜がむき出し

 

になっているために、当然

 

薬剤はもとより

 

化学物質の吸収率も上昇する

 

と考えられます。

 

 

 

つまり

 

合成繊維でできたものを

 

陰部に直接当てること

 

ましてや挿入することは

 

女性の体にとって

 

多大な悪影響を及ぼすことになります。

 

 

このことからも

 

合成素材でできた

 

タンポンやナプキンが市場に出回り

 

多くの女性に使われるようになったと共に

 

不妊子宮内膜症子宮筋腫などの

 

婦人科系疾患が増加したことは

 

全くの無関係だとは言いきれません。

 

 

 

 

 

<自分と子どもたちのために

 

 

トキシック症候群をはじめ

 

月経トラブルや

 

子宮系の疾患を防ぐためには

 

まず、今使用しているタンポンや

 

市販の合成素材ナプキンの

 

使用をやめることです。

 

 

便利だと思って使っていたものに

 

思わぬ大きな落とし穴があること

 

それが世間では

 

あまり知られていないという事例が

 

身の回りにはたくさんあります。

 

 

今回の生理用品による危険性もまだ

 

一部の人にしか知られていません。

 

 

 

私からのお願いです。

 

ケミカルなナプキンを使わなくとも

 

生理中の対処として

 

他の選択肢があることを

 

まず知ってください。

 

 

それがなにかというと

 

オーガニックの布ナプキン

 

ノンケミカルのナプキンです。

 

商品によっては、

「高分子吸収剤の使用を極力抑えた

などという記載が

小さくされているものもあるので

注意しながら購入してください。

 

 

 

 

布ナプキンのすすめ>

 

ケミカルナプキンから

 

布ナプキンに変えたら

 

生理の辛い症状が改善された

 

という話もよく聞きます。

 

あと、不必要に出血しないので

 

出血量が減っていくことが多いです。

 

 

 

 

布ナプキンも現在

 

市場にたくさん出回っていて

 

どれを選んで良いのか

 

迷うかもしれませんが。

 

 

オーガニックコットン・天然素材」

 

と謳っていても、

 

製造過程で化学薬品を使用していたり

 

可愛らしい柄に染色するために

 

合成着色料が使用されていたりすることも

 

多々ありますので

 

じっくり見極めて商品を選んでくださいね。

 

 

 

 

 

そしてここが

 

最重要ポイント

 

 

 

 

天然素材の紙ナプキンと布ナプキン

 

どちらを使用したとしても

 

大切なのは清潔を保つこと。

 

 

 

 

 

 

いくら布ナプキンを使っても

 

経血をつけたまま何時間も放置していれば

 

細菌が繁殖する原因になります。

 

 

 

もちろんケミカルナプキンよりは

 

はるかに安全とはいえど

 

清潔を保つことは身を守るために

 

必要最低限です。

 

 

こまめにトイレに行き

 

清潔な状態を保つこと。

 

 

 

 

忙しい現代女性ですが、

 

月に一度の生理期間中くらいは

 

ゆったりとした丁寧な暮らしを行い

 

心身ともに健康に過ごしていくことが

 

 

 

自分にとって

 

子ども達にとって

 

明るい未来へと繋がります。

 

 

「めんどくさい」

「不便」

 

そう思う前に1度よく考えてください。

 

 

 

 

 

 

 

自分の健康を損なってまで

 

優先したい手軽さって

 

何ですか?

 

 

子どもの健康を損なってまで

 

便利に暮らす必要って

 

ありますか?

 

 

 

人類がこれまで犯してきた過ちで

 

私たちの身体は危機的状況にあります。

 

この過ちはもう

 

繰り返してはいけないと思います。

 

私たちの代で終わらせ

 

未来の子どもたちには

 

本当に大切にすべきものだけを

 

残していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

合掌お願い

 

 

 

 
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