シンママ実業家👠オーガニック専門家🌴ayanoの呟き

\すべてのママをhappyに/「健康」と「お金」は幸せになるための2大条件。 経歴20年の起業コンサルタントとして、最先端オーガニックを学んだオーガニック専門家として、健康とお金を最短で手に入れる方法をお伝えします。

【体がダマされる!!】忍び寄る環境ホルモンの恐怖

環境ホルモン

 

ってご存知ですか?

 

「ホルモン」っていうと

 

体にいいもの?

 

体調を整えてくれるの?

 

って思う人もいるかもしれませんね。

 

 

 

 

残念!

 

 

 

 

環境ホルモンとは

 

私たちにとって

 

絶対的な「」です。

 

 

 

そして

 

現代の私たちの健康を左右する重要な

 

「鍵」となる物質です。

 

 

 

 

 

環境ホルモンとは

 

ひとつの物質のことを指すのではなく

 

生物のホルモンの働きを狂わせ、様々な

 

異常を引き起こす物質

 

全般を指します。

 

 

 

 

さて

 

この世界には1億種類以上もの

 

化学物質が確認されています。

 

 

 

 

 

その中で

 

人間が合成してつくった

 

「合成化学物質」が約10万種類。

合成化学物質とは
科学的に分子構造を組み替えて合成したもので

自然界にはない物質です。

 

きっかけは、1920年代アメリカで
石油精製の時に出る廃ガスから

イソプロピルアルコールという合成化学物質が

作られるようになったことでした。

 

合成化学物質は、安価で使いやすく
使い捨てに向いていたため

またたく間に、時代の寵児になりました。

そして、合成化学物質で出来た日用品は
どんどん増え続け21世紀には
2800万種類を数えるまでになりました。

 

この合成化学物質のうち

 

有害である

 

と認められた物質は

 

1500種以上あるといわれています。

(それ以外の物質が「すべて安全である」と

 認められているわけではありません。)

 

 

 

 

 

すべての有機物質は

 

土の中や水流、海流、大気圏で

 

バクテリアや菌類などの

 

微生物たちによって分解され

 

 

 

 

 

最後には無機物になります。

 

これを「生分解」といいますが

 

 

化学物質の中にはこの生分解に

 

途方もないくらい長い時間を

 

必要とするものがありその場合

 

ずっとその環境(土中や水中、大気圏)に

 

化学物質がとどまり続けることになります。

 

例えば数百年とか。

 

 

 

 

 

そういう化学物質の中で

 

有害性のあるものを

 

POPs(残留性有機汚染物質)

 

と呼んでいますが

 

 

POPsは分解するのに

 

時間がかかるだけでなく

 

大気や潮の流れに乗って

 

いとも簡単に長距離を移動します。

 

はい、世界中をめぐります。

 

 

 

 

POPsの中でも人間のホルモンに

 

よくない影響を与える化学物質のことを

 

内分泌撹乱物質」と呼び

 

これが俗に言う

 

環境ホルモン

 

です。

 

 

 

 

 

 

環境ホルモンを含むもの>

 

環境ホルモンの原因となっているのは

 

化学物質です。

 

 

・着色料や保存料といった食品添加物

・殺菌剤

・防腐剤

・殺虫剤

・農薬

・化粧品や医薬品

・環境汚染された状態の川や海

・プラスティック製品。

 

これらに環境ホルモン

 

多く含まれています。

 

 

ダイオキシンやPCB、BPAなどは

環境ホルモンの成分として

広く知られていますね。

 

 

 

 

 

 

<引き起こされる異常>

 

人間は生きていくためにさまざまな

 

ホルモンを分泌しています。

 

私たちの身体は本当によく出来ていて

 

ホルモンは

 

必要なときに必要な分量だけ分泌され

 

血流に乗って必要な場所まで

 

届けられています。

 

 

 

 

例えば、女性なら

 

毎月の女性ホルモンの分泌により

 

排卵や生理が起こるわけですが

 

 

 

環境ホルモンは、厄介なことに

 

人間が分泌するホルモンに

 

そっくりの構造

 

をしています。

 

 

そのため

 

環境ホルモンが身体に入ると

 

人間の身体はそのそっくりさに

 

まんまと騙されてしまう

 

んです。

 

 

つまり

 

本来、排卵の時期でもないのに

 

環境ホルモンに騙されて

 

排卵が起こってしまい、結果

 

生理が不順になってしまう。

 

そして

 

必要以上にホルモンの増量されるから

(偽ホルモンが増えるから)

 

PMSや生理痛がひどくなり

 

環境ホルモンの暴露が

 

長期間続けば

 

子宮筋腫子宮内膜症を患う。

 

 

 

女性だけでは

ありません。

 

 

 

男性ホルモンにそっくりの

 

環境ホルモン

 

男性らしい機能も妨げてしまいます。

 

どういうことかというと

 

男性の精子数の減少

 

精子の奇形

 

前立腺がんなどを引き起こす原因

 

ともされています。

 

 

 

さらに

 

喘息・花粉症・アトピーなどの

 

アレルギーを引き起こしたり

 

心臓病

肝機能低下

アルツハイマー

知能低下

学力障害

注意力欠如

不安症

鬱 などなど

 

身体への影響をあげると

 

きりがありません。

 

 

実は、環境ホルモンの影響は

 

人間だけにとどまりません。

 

 

 

女性ホルモンに似た

 

環境ホルモンのせいで

 

 

オスのはずの魚が

 

メス化してしまう

 

というような

 

恐ろしい事態も起きています。

 

 

 

 

 

 

 

<強烈な毒性>

 

ペットボトルにももちろん

 

環境ホルモンが含まれるわけですが

 

例えば

 

毎日ペットボトルの水を飲むくらいなら

 

影響があっても大したことないだろう

 

 

そう思っていませんか?

 

 

環境ホルモン

 

 

 

ごくごく少量だけでも

 

強い毒性をもっています。

 

その威力は

 

25mプールにたった一滴落としただけで

甲子園球場に水を満たして

 1個の角砂糖を入れたぐらいの量)

1ccあたり約20億個の

 

環境ホルモン分子が存在することになり

 

その毒性を十二分に発揮します。

 

お・・・恐ろしい。

 

 

 

 

 

 

<生活の中に浸透>

 

環境ホルモンは目に見えないし

 

特別感じることもないため

 

毎日どのくらいの量を摂取しているかは

 

はっきり分かりませんが

 

化学物質だらけの現代社会に生きる

 

私たちは

 

普通に生活しているだけで

 

多くの環境ホルモン

曝露している

 

ことは確かです。

 

 

 

例えばプラスティック製品。

 

ミートソースパスタを

 

プラスティックの容器に入れると

 

容器にオレンジ色がうつりません?

 

 

食品(の色)が

 

プラスチックにうつるってことは

 

プラスチックの化学成分も

食品にうつっている

 

ってことになります。

 

分かります?

 

  • ペットボトルの飲み物
  • プラスティックのお弁当箱
  • おたまやフライ返しなどのステンシル
  • プラ袋に入ったレトルト食品
  • コンビニのおにぎり
  • 缶詰や缶ジュースのコーティング剤
  • サランラップ
 
これらは毎日の生活の中で
 
当たり前に使われています。

 

 

 

一度見直してみてほしい。

 

 

 

 

 

 

<今すぐできること>

 

毎日の暮らしの中で少し

 

気を配るだけでも

 

環境ホルモンが身体に入る量を

 

劇的に減らすことができます。

 

 

 

 

例えばこんなこと。

 

 

 

食料保存における

 プラスチック

 


これは

 

今持っている容器を捨てるのではなく

 

食品保存以外に使う

 

という提案です。

 

 

 

なぜなら

 

 

 

プラスティックは捨てたあとも

 

400年以上、土に還りません

 

たとえ焼却処分したとしても、やはり

 

環境ホルモンを大気中に

 

吐き出してしまうことになるからです。

 


食品にはガラスやステンレスの容器を

 

オススメします。

 

あと、

 

トウモロコシ竹の繊維を加工した

 

軽くて丈夫な容器も販売されています。

 

小さな子ども向けの食器や

 

コップなどにおすすめです。

 

 

 

 


また

 

 

コーヒーやジャムが入っていた

 

ガラス容器を

 

再利用する手もあります。

 

 

ガラス容器の中には冷凍庫で使用出来る

 

耐熱ガラスのものもありますよ。

 

 

 

 

 

②プラスチックに

 熱を加えない


どうしてもプラスチック容器を

 

使わざるをえないようなときは、特に

 

以下のことに注意してください。

 


1. 電子レンジにかけない。


2. 食器洗い機に入れない。

 


プラスティック製品は

 

熱に注意が必要です。

 

材質を不安定にさせて

 

食品に環境ホルモン

 

うつりやすくなります。

 


食品を温めなおしたい場合は

 

容器から出して

 

自然の火を使ってください!

 

 

 

容器のままレンジで1分

 

 

 

 

 

 

お鍋に移してコンロで5分か。

 

体にとっても自然にとっても

 

中長期的にみて

 

どっちが賢明な選択でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

③缶詰を買わない


缶詰は内側にフィルムが貼られていて

 

食品の酸でアルミが錆びないように

 

コーティングされていますが

 

このフィルムがプラスティック成分

 

作られています。

 

 

代表的な成分は

 

ビスフェノールABPA)と呼ばれ

 

最近ではBPAフリー

 

と記載された商品も

 

多くみられるようになりましたが

 

 

 

 

 

たとえ缶に「BPAフリー」

 

と書いてあっても

 

BPA以外の成分でできた

 

プラスティックフィルムが張られていたり

 

食品添加物が入っていたり、結局

 

環境ホルモンを身体に入れることに

 

なってしまいます。

 

 

 

 

 

<影響を受けるのは子どもたち>

環境ホルモンの影響を最も受けるのは

 

「子どもたち」です。

 

 

大人と同じ量の環境ホルモン

 

身体に入ってきた場合

 

小さな子どもほどその濃度が濃くなり

 

身体に与える影響も大きくなります。

 

 

環境ホルモンが一因とみられている

 

子どもの代表的な症状としては

 

発達障害

学習・運動障害

アレルギー

 

などがあげられます。

 

 

お母さんの身体に

 

環境ホルモンが入り込むことで

 

胎児にも

 

奇形や先天異常

 

健康障害が起こりえます。

 

 

・草食系男子や肉食女子の増加

 

・6組に1組ともいわれる不妊治療

 

 

環境ホルモンが大きく影響している

 

といわれています。

 

 

 

 

 

<優先すべきは?>

 

普段何気なく生活しているだけで

 

環境ホルモン確実に

 

身体に蓄積されていきます。

 

 

できる限り環境ホルモンを避けて

 

子育てすることは

 

子どもの妊活にも繋がり、それは

 

子どものお腹の中に将来宿るであろう

 

孫の妊活、つまりは

 

ひ孫の健康にもつながるということです。

今の世の中は・・・

 

利便性

利益第一主義

 

突っ走ってきた

 

私たち人間の愚行

 

創り上げた世界です。

 

 

変えられるとしたら

 

私たち人間しかいません。

 

 

極端かもしれないけど・・

 

「プラスティック」がなくても

 

生活できますよね?

 

「電子レンジ」がなくても

 

食事は作れますよね?

 

 

 

それが答えです。

 

 

 

ただ、今よりは少し不便なだけ。

 

そのくらい我慢しません?

(我慢なんて大げさだけど)

 

と思うわけです。

 

 

 

だって、その少しの我慢で

 

何にも変えられない

 

自分と家族の健康

 

守られるわけですから。

 

 

しかも

 

未来の日本、世界

 

地球のためにもなる

 

 

 

ライフスタイルを見つめ直し

 

環境ホルモン

 

プラスチックの使用について

 

自ら情報を得て

自ら学ぶ

 

 

 

そういったことにもっともっと

 

積極的になる人が

 

増えることを祈ります。 

 

 

 

 

 

合掌お願い

 

 

 

 
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有害物質を排出(デトックス)すること

 

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これから体に入れるものの選別が

 

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