シンママ実業家👠オーガニック専門家🌴ayanoの呟き

\すべてのママをhappyに/「健康」と「お金」は幸せになるための2大条件。 経歴20年の起業コンサルタントとして、最先端オーガニックを学んだオーガニック専門家として、健康とお金を最短で手に入れる方法をお伝えします。

竹内結子さんご冥福をお祈りします【自殺大国の日本】

 

生活が苦しいなどといった

 

外面的なことから

 

人は自殺するのではない

 

連帯を失ったとき自殺するのだ

 

by E.デュルケーム

 

 

 

つまり人は

 

社会から切り離される時

 

人との接触が減り無連帯になる時

 

自ら命を絶つ・・・

 

 

 

 

であるなら今

 

日本は最も危険な

 

状況下にあるといっても

 

いいかもしれません・・・

 

 

 

 

 

 

今年に入って次々と・・・

 

尊い命が消えています。

 

(自殺ではないと考えられている方もいますが

 この記事ではそこは深く書きません)

 

 

 

 

豊かなはずの日本は、なぜか

 

自殺者の数が飛び抜けています。

 

自殺大国とも言われています。

 

 

 

生活レベルは高いのに

 

人生に絶望したり

 

人間関係や仕事で悩んで

 

自ら命を絶つ人が

 

少なくありません。

 

 

 

 

 

 

 

また、注目すべきは

 

日本では少子高齢化

 

若者の数が減っているにもかかわらず

 

若年層の自殺が増えているということ。

(分かっているだけでも私の同級生は3人自殺してます。

 1人は高校生の時、あとの2人は大学生の時です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「自殺対策白書」によれば、

 

15~39歳の各年代の死因トップは

 

自殺です。

 

 

 

 

 

性別で見ると

 

 

男性は20~44歳の死因トップが自殺

 

 

 

 

 

女性は15~34歳の死因トップが自殺

 

となっています。

 

 

 

 

若年層で死因トップが

 

自殺となっているのは、

 

先進国7ヶ国で

 

日本のみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、内閣府

 

我が国と諸外国の若者の意識に関する調査では

 

 

 

 

自分の将来のことについて

 

心配している日本人は78.1%で、

 

 

心配していない人は21.8%。

(宇宙の法則78:22の通り、ではありますが・・・

 どうせなら逆であってほしいですね)

 

 

 

ちなみにドイツは56.1%と43.9%、

 

アメリカは63.4%と36.6%、

 

スウェーデン49.1%と50.9%

 

です。

 

 

 

 

 

若年層の自殺の理由の多くは

 

中高年に多い

 

「健康」や「家族の問題」

 

ではなく

 

「仕事上の問題」となっており

 

 

20代以下の若者の

 

就職失敗による自殺

 

が増加しています。

 

 

 

 

 

前途ある若者が仕事や就職の事で

 

自殺してしまうのが日本。

 

 

 

試しに外国人の友人にこういった

 

日本の風潮を話したことがあるんですが

 

「就職できないから死ぬ」なんて

 

そんなことがあるの?

 

 

という反応でした。

 

 

 

仕事がなくてどうしようもないなら

 

福祉を受ければいいし

 

いざとなれば

 

親戚や家族が助けてくれるでしょ?

 

 

 

だそうです。

つまり諸外国では

 

仕事がない

定職についていない

 

というのは

 

生死を左右するような

重要な事ではない

 

ってことです。

 

確かにそうだけど・・・

 

日本との違いを感じます。

 

 

 

 

ところで・・・

 

 

最近の日本人は

 

メンタルが脆くなったとか

 

ストレスに弱くなった

 

とよく言われます。

 

最近の若いもんは根性がない!

 

なんて、聞いたことありません?

 

 

戦時中や戦後の混乱の中を

 

生き抜いて来られた先人を想えば

 

確かにそうかもしれません。

 

 

 

が、かといってじゃあ

 

諸外国の人たちが

 

日本人よりも強靭なメンタルをもち

 

何事も根性で頑張っているのか・・・

 

というと、そうとは思えません。

 

 

 

彼ら(諸外国の方々)は、特に

 

意識して頑張ってるわけではなくて

 

社会のシステムや世相全体の雰囲気

 

 

無理して頑張らなくていいんだよ

 

というか

 

家族や社会に甘えられる所は

 しっかりえなさい

 

 

となっている気がします。

 

 

サザエさんちびまる子ちゃんのような

 

ライフスタイル(三世代同居)が

 

当たり前だった時代は、日本もきっと

 

同じような風潮だったはずです。

 

 

 

 

 

 

 

今の日本は核家族が基本となっていて

 

「一度進学や就職で家を出たら

 もう実家には戻らず

 結婚して家庭を築くか

 

 そうでないなら

 

 一人で生きていくしかない

 

 それ以外は甘えであり

 恥ずべきことだ」

 

というような

 

暗黙のルールがあるように感じます。

 

 

 

 

 

こういった風潮が強まった背景には、

 

核家族が多い方が

電化製品を

たくさん売るのに

好都合

 

という経済的要因があるようですが

(一家に一台の冷蔵庫や電子レンジ

 テレビ、洗濯機、掃除機などなど)

 

なるほど、

 

金儲け主義の日本らしいな

 

と思います。

 

 

家族の間にはあっていい、いや

 

根底にあるべき

 

「信頼感」とか「支え合う関係」

 

「誰かが大変な状況になった時には

 余力のある誰かが支えよう」

 

という助け合いの文化すら

 

なくなってしまったのかと思うと・・・

 

なんだか切ないです。

 

 

 

 

 

 

こういった状況の奥には

 

自分の本心や弱音は誰にも晒せない

 

弱みを見せたら負けだ・・・

 

と感じさせる

 

日本社会の空気があると思います。

 

 

昔に比べると

 

「本音で語り合う」とか

 

「自分の弱みも晒して人と付き合う」

 

というような人間関係が

 

どんどん減ってきている気がします。

 

 

 

 

 

 間違いなく

 

「キレイな所で

 キレイ事だけを言って

 付き合う関係」

 

いわゆる

 

うわべだけの

お付き合い

 

が増えています。

 

 

 

 

 

SNSリア充なんて、まさに

 

その象徴の様な気がしますけど

 

それが現代人の弱さ脆さ

 

繋がっていると思います。

 

 

 

 

 

 

一時期、話題になった「あおり運転」。

 

一昔前なら日本全体に

 

ああいう人間は絶対に許さない

 

という空気がありましたよね。

 

 

見つけたら速効で捕まえて叱る・・・

 

そういうお節介な人(苦笑)が

 

けっこういたと思うんです。

 

 

 

 

そして、そういう

 

「口うるさい、お節介な人が

 社会にはある一定の割合で存在する」

 

ってことが

 

イジメや痴漢や今でいうパワハラを防ぐ

 

抑止力

 

になっていたんだろうと思います。

 

 

 

 

 

今は誰もが

 

厄介な事には巻き込まれないようにして

 

危険そう、損しそうな状況は

 

とにかくスルー。

 

他人の不幸なんて関係ない

 

自分の保身のみ。

 

 

そして自分の身の安全が保証された途端

 

影で非難しまくるってパターン。

 

ネットでの誹謗中傷なんかがいい例で

 

まさに

 

傍観者に徹する日本人」

 

と言えますが

 

 

 

 

この傍観者である人々が実は

 

様々な不幸

 

社会に引き起こしていきます。

 

 

イジメが起こる学校や職場もそうですが

 

結局のところはそれを

 

周りが許してしまう空気があるからで

 

 

 

 

怒ったらめちゃくちゃ怖い

 

本気で生徒に向き合い

 

ぶつかっていく先生のクラスって

 

やっぱりイジメは起こりにくいです。

(私の経験もふまえて)

 

 

 

 

それが正しいか間違いかは置いといて

 

「この先生はイジメを絶対に許さない、

 イジメなんかすれば間違いなく

 ブッ飛ばされる!」

 

っていう危機感を感じさせる

 

先生がいると違います。

 

 

 

もちろん暴力がいいと言っているのではありませんし

恐怖からいじめが減っても

根本的な解決には至らないのは勿論ですが。

 

 

 

 

 

子ども同士も同じで

 

傍観者にならない子が数人いるだけで

 

クラスの雰囲気が全く変わります。

 

 

 

 

ちょっと話が反れましたが

 

昔なら職を失えば、誰か

 

友達や親戚の家に居候する

 

っていうのが普通で

 

「仕事ないなら、しばらくウチにおいで。

 また働けるようになったら

 お礼してね。」

 

っていう面倒見のいい人が

 

周囲に必ずいた気がします。

 

 

 

GHQによる

 

核家族化・家族の断絶の成果なのか

それとも

 

日本人が薄情になっただけなのか

 

は分かりませんが

 

 

 

家族や近所付き合い

 

友達付き合いの情が薄くなっていった事

 

人と人の繋がりを分断していった事が

 

現代の日本人の心の弱さの

 

大きな部分を占めているのでは?

 

と思います。

 

 

 

いざという時

 

「助けてくれる存在が居ない」という

 

不安

 

これが現代人の心の弱さの正体。

 

 

でも、逆にいえば

 

この繋がりをちょっと工夫して強めてけば

 

実は人間ってすぐに強くなれる

 

ってことです。

 

 

 

 

ほら、人間って

 

「人の間」って書くでしょ。

 

昭和のお節介なおじちゃんやおばちゃんを

 

復活させればいい(笑)

 

人の心に、ズカズカっと遠慮なく土足で上がってきて

「どーした?誰にも言わないから

 おばちゃんに言ってごらん」

って近寄ってきて。

 

信用して話したら

次の日には周囲の人に喋り倒されてて

みんなが知ってる・・・。

 

でもそれを知ったみんなが

少しずつ力を合わせて

上手い具合に助けてくれる、みたいな。

 

 

 

 

そんな社会が実は人の心を支えて

 

強くしてくれるんじゃないかな

 

って思います。

 

 

諸外国の人は、別に

 

メンタルが強いわけじゃなくて

 

まだそんな仕組みが

 

社会に残ってるだけなんじゃないかな。

オーストラリアに住む友人が言ってました。

 

「こっちではね、クリスマスに庭でパーティしてたら

通行人の誰でも参加して一緒に楽しむんだよ。

 

楽しいことはみんなでシェアするし

辛いことも一緒に味わうの。

 

血のつながりとかそういう細かいことは

関係なくね。」

 

って。

 

 

 

実は私は

 

「近くにいたらお節介で鬱陶しいけど

 でも温かいんだよね〜」

 

っていう人を目指しています。

 

 

なぜかって、私自身が多分

 

そういう人を求めているから・・・です。

 

 

 

皆さんはどうですか?

 

 

戦後日本人は、人と人が密着せず

 

スマートに人との距離感を取った

 

オシャレな暮らしの中にこそ

 

幸せがあると勘違いしてきました。

 

 

 

違う気がしません?

 

実は幸せって

 

ちょっとウザくてお節介な人のそばでこそ

 

感じられるんじゃないかな。

 

今、外出に制限がかかったり

 

人との触れ合いが

 

絶たれようとする状況で

 

なおさら

 

私はそう感じています。

(そもそも社会隔離はその孤独感によって

 全身の炎症を加速させることが報告されてます。

 医学的にね)

 

 

 

 

 

 

 

 

時代が流れ、世の中が変わっても

 

サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」が

 

皆に愛されるのはなぜか?

 

 

ここに大事なメッセージがあると

 

思うんですよね。

 

 

 

 

 

他人に知らん顔をしていた

 

傍観者から

 

みんなちょっとずつだけ

 

お節介さんへ。

 

 

 

 

 

この少しの変化だけで、もしかしたら

 

世の中変わるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の心の中にある思い込みや価値観を

 

ほんのちょっと書き換えるだけで

 

実は今すぐに幸せも、人との繋がりも

 

そして

 

強くて逞しい心も復活出来る・・・

 

 

 

そんな気がしています。

 

 

 

 

 

 

合掌お願い

 

 

 

 
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