シンママ実業家👠オーガニック専門家🌴ayanoの呟き

\すべてのママをhappyに/「健康」と「お金」は幸せになるための2大条件。 経歴20年の起業コンサルタントとして、最先端オーガニックを学んだオーガニック専門家として、健康とお金を最短で手に入れる方法をお伝えします。

〜グルタミン酸〜 使うな危険!ニセモノ調味料

 

煮物、炒め物、汁物、漬物・・・

 

きっとどこの家庭の台所にも常備され

 

何にでもすぐふりかけてる「○の素」。

 

 

もしこれが

 

私たちの健康をゆっくり、そして

 

確実に脅かす

 

「魔薬」だったとしたら・・・

 

 

なんて、考えたことありますか?

 

 

 

 

<危険、ニセモノ調味料>

 

ある意味ニセモノ調味料は

 

各メーカーの傑作といえます。

 

安価なゴミ同然の原材料が

 

世界が注目する日本の

 

伝統発酵食品を作り出しています。

 

 

 

 

そしてそのニセモノに

 

海外の消費者は勿論

 

日本人である私たちでさえ

 

騙され続けています・・・

 

スーパーにずらりと並ぶ、身近な調味料

 

味噌

醤油

みりん

酢・・・

 

等に含まれる

 

添加物(化学調味料

 

私たちの本来持つ

 

五感や味覚を狂わせます

 

 

 

 

実際私の周りにも、

 

化学調味料中毒者と思われる人

 

めちゃくちゃ多いです。

 

 

市販の出来合いモノなんてそれだけで

 

かなりしっかり味付けされているのに

 

そこにまた

 

「マイ醤油」「マイソース」をかける人。

 

素材の味なんてもう

 

どうでもいい状態ですよね・・・

 

 

 

 

でもたとえ今

 

五感が狂ってしまっていても

 

知識があれば自分の意思で

 

体に入れるものを選び

 

変えることができます。

 

だから大丈夫

 

 

 

知らず知らずに陥ってしまう

 

ニセモノ調味料中毒という

 

負のループから抜け出すためにも

 

調味料に含まれる添加物について

 

ぜひ知ってください。

 

 

 

 

【調味料(アミノ酸等)】

 

アミノ酸だから体に必要だ

 

というイメージが先行して、

 

「健康に良さそうじゃん」

 

と思ってません?

 

 

 

大間違いです。

 

「調味料(アミノ酸等)」っていうのは

 

イコール

 

グルタミン酸ナトリウムが入ってる

 (以下MSG)

ということを意味します。

 

 

アミノ酸っていうと

 

タンパク質を構成する要素だから

 

いかにも体に必要な

 

成分のように感じてしまいます。

 

分からないわけでもない(笑)

 

 

確かに、このグルタミン酸

 

タンパク質を構成するアミノ酸の1つ

 

ではありますが

 

体の中で合成することが出来る

 

アミノ酸なので

 

必ず口から取り入れなければならない

 

という訳ではありません。

 

 

 

 

そんなことより注目してほしいのは

 

実はグルタミン酸はタンパク質の

 

構成要素としての顔とは異なる

 

別の顔を併せ持っているってこと。

 

 

 

 

 

神経毒

 

 

多くの科学者は、

 

MSGを口にした時に

 

頭痛や興奮が起こるということから

 

MSGは(グルタミン酸受容体を介して)

 

神経毒となり得る

 

としています。

 

 

 

 

血中のグルタミン酸の濃度が高くなると

グルタミン酸受容体が過度に刺激され)

 

神経細胞

 

死滅してしまうんだそう。

 

そしてその影響は、特に

 

3歳未満の乳幼児に大きい

 

と言われています。


 

頭痛や興奮などの症状以外にも

 

近年急激に増加している

 

アルツハイマー病、自閉症

 

多動症パーキンソン病などの

 

様々な神経変性病の原因の

 

可能性が指摘されています。

 

 

ワシントン大学
ジコン・W・オルニ-博士によると
乳児が食べるのと同じ比率量のMSGを

ネズミに与えると脳下垂体と目の網膜に
異常が生じ

愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所の

井上稔氏によると
ネズミにMSGを皮下注射したら

お腹の中の赤ちゃんに脳障害が起こり
口から食べさせた実験でも

4倍の量のMSGで同じ結果になる

とのこと。

また妊婦にMSGを与えた場合
このMSGは小さな分子のため
胎盤をいとも簡単に通って
赤ちゃんへ流れてしまうという。

母親の肝臓が弱っていると特に
血液中にMSGが流れてしまい、
胎盤から赤ちゃんへ
ストレートに入ってしまうそうだ。

ネコを使った実験では
脳にMSGを注入して脳波を調べると
すぐあとに脳の海馬や扁桃核から
発作波が出ている。
脳の海馬あたりを刺激されると
味の幻覚が起こる。つまり
味が分からなくなるということ。

 

 

さらに最近の研究では

 

グルタミン酸受容体は

 

中枢神経の神経細胞だけではなく

 

体内の全ての臓器や組織

 

相当数存在することが分かっています。

 

 

ということは

 

 

化学調味料入りの食事をした後には

 

グルタミン酸血中濃度が上昇し

 

体中至る所で

グルタミン酸受容体が過剰に

 

刺激されることになります。

 

 

 

例えば心臓にある受容体が

 

過度に刺激されると

 

心臓のリズムが乱れ

 

不整脈を誘発します。

 

だからMSGは

 

心臓突然死の原因になり得る

 

と指摘されているんですね。

 

 

 

 

 

<昆布はどうなの?>

グルタミン酸を多く含むといえば

 

日本食のだしに欠かせない昆布。

 

 

 

じゃあこれも危険なのか?

 

 

 

これに関しては、米の脳神経外科医である

 

ラッセル・ブレイロック博士が

 

以下のように説明しています。

自然の食品に含まれるグルタミン酸
オリゴペブチドやポリペプチドのように
(納豆のネバネバ成分)
分子になっています。
アミノ酸の分子として存在しています。  

これらは、化学調味料のMSGのような
遊離アミノ酸ではありません。
タンパク質中のグルタミン酸であれば
消化器系でゆっくりと消化されます。
例えば、トマトを食べても
消化器官の中に遊離アミノ酸は放出されません。
その量はゼロと言ってもいいでしょう。

複合アミノ酸として消化され
肝臓で初めて分解されます。そして
肝臓からは身体が扱える非常に低濃度の
アミノ酸が放出されます。

これが本来のメカニズムで、

人体は異常に高濃度の遊離アミノ酸
扱えるようにはできていません。

 

このようにトマトや昆布に含まれている

 

グルタミン酸

 

タンパク質の形やいろんな成分との

 

複合体として

 

存在しています。

 

 

 

 

例えば、昆布を一晩水に浸して

 

ダシを取った場合

 

グルタミン酸は適量しか溶け出しません。

 

 

また

 

このダシに含まれるグルタミン酸

 

複合体となって

 

水に溶け込んでいます。

 

 

 

ですが

 

食品添加物であるMSGは

 

水に速やかに溶け、水の中で

 

単体の

 

遊離グルタミン酸となります。

 

 

 

たとえ料理に用いた量が少なくても

 

遊離グルタミン酸として速やかに

 

吸収・代謝されてしまうために

 

血中のグルタミン酸濃度が高くなる。

 

 

つまり

 

 

微量で様々な作用と関わる物質を

 

精製された単体として

 

体に取り入れることは

 

非常に危険

 

と言えます。

 

 

 

 

<不自然な過程を経る

 

ある商品のホームページによると

 

製造方法に

1.グルタミン酸を製造

さとうきび糖蜜から
発酵菌の働きにより

グルタミン酸を製造

 

2.結晶化

グルタミン酸を水に溶けやすく
調味に使いやすいよう

グルタミン酸ナトリウムとして結晶化

と記載されています。

 

 

 

発酵を用いたいかにも

 

自然な方法である

 

みたいに強調していますが

 

実際は

 

伝統的な酵母菌や乳酸菌による

 

発酵ではなく

 

遺伝子組み換え技術を用いて

 

突然変異させた菌を用いた

 

発酵とのこと。

(食品会社元社員談)

 

 

つまりかなり特殊な

 

不自然な方法で

 

しかも何種類もの

 

化学的添加物を作用させて

 

作っているんだそうです。

 

 

 

 

確かに・・・自然な方法で取り出された

 

昆布だしを使った料理を食べた時には

 

まず美味しさと共に満足感が得られますが

 

 

 

一方

 

 

 

MSGを使った料理は

 

味がくっきりはっきりして強い上に

 

後口や香りも悪く

 

食後の満足感は得られません。(私は。)

 

 

というわけで

 

化学調味料(MSG)は

 

想像を遥かに越える

 

危険な物質であり

 

一刻も早く食卓から排除すべきものだ

 

と私は考えています。

 

 

 

<MSG以外にも・・・>

 

化学調味料にはMSGのほかに

 

核酸系調味料というものがあります。

MSGだけよりも

 

イノシン酸とかグアニル酸などという

 

核酸系調味料を加えた

 

「複合調味料」のほうが

 

ずっとうま味が出るわけですが


「ハイミー」や「いの一番」などが

 

これに当たります。

 

 



これらの核酸系調味料を体に入れると

 

体質によっては痛風を患いやすくなる

 

と言われます。

日本では1960年代に

 

痛風が急増しますが、肉食にプラスしてこの時期


核酸系調味料が大々的に使われ始めたのが

 

大きな原因だろうと考えられます。


 

 

<消費者にできること>

 

化学調味料はスーパーにある殆どの

 

加工食品に含まれています

 

 

なので、買い物の際に

 

表示をしっかりと確認して

 

化学調味料の記載のない

 

数少ない商品を選ぶ

 

必要があります。

 

 

本当は、できるだけ

 

加工食品を購入しないで済むように

 

オーガニックの調味料を使って

 

手作りできたらいいんですけど

 

(私は、添加物の入っていない調味料を

 いくつか揃えて適当に混ぜ合わせた

 お好み調味料を作っています。

 そして・・・

 面倒くさい時もありますがやはり

 出汁は昆布やいりこから取ります。)

 

 

 

そしてもう1つ。

 

 

いつも言いますが、

 

有害なものを100%

 

取り込まないようにすることは

 

不可能ですので

 

取り込んでしまった化学調味料

 

有害性を抑える為に

 

抗酸化作用のある食材や

 

マグネシウムを多く含む食材を

 

積極的に取り入れたり

 

 

 

日頃から身体の

 

デトックス機能

 

高めておくことをオススメします。

 

 

食品添加物を避ける

 

という生活は

 

ある意味不便で

 

時間がかかること

 

でもあります。

 

 

 

 

心に時間に余裕がない時は

 

なかなか実行することが

 

難しいかもしれません。

 

 

 

でも、ちょっと考えてみてください。

 

健康であることは

 

病気によって費やされるお金や時間の

 

かなりの節約になります。

 

 

 

 

 

「添加物を避けたくらいで

 意味がない」

 

とか

 

「大量じゃなければいいだろ」

 

とか

 

「これまで食べてきたけど

 今なんともないし」

 

 

 

という方はそれでOKです。

 

善悪・正誤のジャッジ

 

無意味ですのでいたしません。

 

 

 

私のブログは

 

日頃から健康に興味関心をもち

 

小さなことからでもコツコツ

 

実践しようとしている

 

そういう人に届いてほしい

 

と思っています。

 

 

特に、台所を預かる

 

ママさん

 

 

自分と大切な人たちの健康は

 

あなたにかかってます

 

 

 

少しでも多くのママさんの

 

の意識」が

 

変わりますように・・・

 

 

 

 

私の心からの願いです。

 

 

 

 

 

合掌お願い

 

 

 

 
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