シンママ実業家👠オーガニック専門家🌴ayanoの呟き

\すべてのママをhappyに/「健康」と「お金」は幸せになるための2大条件。 経歴20年の起業コンサルタントとして、最先端オーガニックを学んだオーガニック専門家として、健康とお金を最短で手に入れる方法をお伝えします。

【ダイヤモンドが奪う命】宝石の輝きの裏側にある闇、あなたは知ってますか?

美しい輝きを放つダイヤは

 

女性なら1度は憧れる鉱石。

 

私も魅了されている1人で

 

365日24時間ずっと身につけている

 

ジュエリーの1つでもあります。

 

(私はEAVというエネルギーバランスの測定機で

 自分の波動とピッタリ合うダイヤを見つけて

 身につけています)

 

 

 

 

 

 

さてみなさんは

 

「コンフリクト・ダイヤモンド」

 

という言葉を聞いたことがありますか?

 

 

 

内戦や紛争が行われている地域で

 

採掘されたダイヤモンドのことで、

 

その売上は武器の購入など、

 

戦いを続ける資金源

 

とされています。

 

 

 

 

実はジュエリー業界では、

 

美しいジュエリーの裏側にある

 

社会問題に対する

 

取り組みが広がっています。

 

つまり・・・

 

 

 

わたしたち消費者は

 

ジュエリーを選ぶ際にも

 

エシカルな行動を

 

求められているってことです。

 

 

 

 

 

ジュエリーに隠れる社会の闇>

 

 

 

紛争ダイヤモンドが

 

世界規模で知られたきっかけは

 

2007年に公開された映画

 

ブラッド・ダイヤモンド」です。

 

この映画のキャッチコピーが

 

ものすごく印象的です。

 

color(色)
cut(カット)
clarity(透明度)
carat(カラット)

しかし、実は
5つ目のCが存在することを
あなたは知るー

 

 

内戦下のアフリカで発見された

 

ピンクダイヤモンドを巡る

 

戦いを描いた作品で

 

その後多くの

 

エシカルジュエリーブランドが誕生する

 

分岐点ともなった映画です。

 

 

 

さて・・・あなたは

 



自分の買ったダイヤモンドが、

 

人殺しの道具の

 

資金源になっているかもしれない

 

そんなことを

 

考えたことありますか??

 

 

 

 


紛争地域のダイヤを購入することは

 

戦いを長引かせることに繋がります。

 

 

 

 



西アフリカのシエラレオネ内戦が

 

1991年から10年以上続いたのは

 

産出されるダイヤモンドが

 

資金源になったのも大きな理由

 

と考えられます。

 

 

 

つまり

 

 

 

ダイヤモンドが

多くの人々の命を奪っている

 

 

ということ。

 

 

こういった状況をなくすため

 

制定されているものがあります。

 

 

 

 

 

 

 

キンバリー・プロセス証明制度

 

2003年1月に施行された

 

紛争地域のダイヤモンド原石の

 

輸出入を阻止するための

 

国際証明制度です。

 

 

 


参加国では

 

証明書の無いダイヤモンド原石の

 

取引を禁止しています。

 

参加していない国からの輸入も

 

禁止されています。

 

 

 

ダイヤモンド原石には

 

各参加国が発行した

 

キンバリー・プロセス証明書が添付され

 

不正に開封できない

 

密閉された容器で輸出入されます。
 

 

 

 

 

システム・オブ・ワランティ

上記したキンバリー・プロセスは

 

原石の証明制度なので

 

カットされたダイヤモンドルースには

 

適用されません。

※掘り出された原石の状態から

カットされ研磨されたものを

ルース(裸石)といいます。

 

 

ダイヤモンドルースには

 

システム・オブ・ワランティ

 

という制度があり

 

キンバリー・プロセスの参加国

 

すべてが支持しています。

 

 

 

あくまでも自主規制ですが

 

研磨済みのダイヤを輸出するときに

 

納品書に

 

宣誓文を記載するというものです。

 

 

 

宣誓文の日本語訳:

インボイスに記載されたダイヤモンドは、

国際連合会議を遵守し
紛争への資金提供に関与しない供給源より

購入されたものです。
ダイヤモンドの販売事業として

当方が自身の認識に基づき、且つまた

供給者の書面による保証により

これらのダイヤモンドが紛争に関係のないことを
保証します。

 

 

 

 

 

 

<システムの限界>

 

日本もキンバリー・プロセスに

 

参加しています。そのため

 

日本で購入したダイヤモンドは

 

どれも

 

コンフリクト・フリーだと言えます。

 

 

※紛争と無縁なダイヤのことを、

コンフリクト・フリー・ダイヤモンド

と言います。

 

 

 

ただ、キンバリー・プロセスも

 

システム・オブ・ワランティも

 

輸出入時の書類のため

 

一般消費者にはあまり知られていません。

 

 

 

 

 

日本で流通するダイヤモンドは

 

書類上は

 

コンフリクト・フリーですが、

 

確実に問題のないダイヤモンド

 

手に入れられる

 

という保証はありません。

 

 

 

 

というのも、実は

 

キンバリー・プロセスには

 

強制力や罰則がありません。

 

 

 

禁輸措置が発令されていても、

 

その国の採掘が

 

ストップするわけではありません

 

 

 

 

加盟国が自主的に運用しているため

 

違法採掘を取り締まれるだけの

 

能力がない国も多いのが現状です。

 

 

 

違法に採掘されたダイヤの原石は

 

非公式なルートによって

 

外国へと密輸されていきます。

 

 

 

ダイヤは、私たちの手元に届くまでに

 

実に多くの人たちの手を渡ります。

 

仲介人、輸出業者、輸入業者

カット工場、ダイヤモンド市場など。

 

 

 


この間に

 

不正なダイヤモンドを紛れ込ませることは

 

そう難しくないと予想できます。

 

ダイヤモンドはとても小さいので

 

国境の警備が甘ければ

 

簡単に密輸できてしまいます。

 

密輸先で産出されたダイヤとして

 

正式なルートに乗せられても

 

分からないってことです。

 

 

また、紛争ダイヤモンドの定義を

 

反政府軍による活動」に

 

限定しているのも問題だ

 

という声もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

<労働問題>

 

 

ダイヤモンドが

 

紛争の資金源になっている

 

という問題とは別に

 

児童労働などの問題もあります。

 

 

 

 

子どもがダイヤモンド鉱山で安く雇われ

 

搾取されている国があります。

 

キンバリー・プロセスが開始されても

 

ダイヤモンド業界で働かされる

 

子どもたちが減るわけではありません

 

採掘現場で働く13歳の少年(左端)

 

 

さらには、鉱山だけでなく研磨工場でも

 

学校へ行けずに低賃金で働かされる

 

子どもたちがたくさんいます。

 

 

 

国際労働機関によると、児童労働とは

 

身体的・精神的発達を妨げるような

原則15歳未満の子どもが行う労働

 

であり

 

鉱山での労働は特に危険度が高く

 

18歳未満の子どもは働くべきでない

 

としています。

 

輸出の90%を

 

ダイヤモンドなどの鉱産物が占めている

 

シエラレオネの調査によると

 

 

数千人の10歳~17歳の男子が

 

ダイヤモンド鉱山で働いており

 

その半数の労働時間は

 

週6日

毎日8~10時間だとか。

 

また

 

土を掘り運ぶことを繰り返すことにより

 

背中や胸を痛めたり

 

蚊を媒介とする病気への

 

感染リスクが高まったりする

 

と述べられています。

 

 

 

 

 

 

 

<環境問題>

 

さらに環境への影響も懸念されます。

 

西アフリカ、ブラジルなどでは

 

現地の住民が川床の砂利を堀り

 

パンニングまたは

 

ウォッシングと称する方法で

 

大きな平らな椀に砂利を入れ

 

川の中で洗い流して

 

ダイヤモンド原石を探すという

 

原始的な方法がとられています。

 

西アフリカのシエラレオネ共和国でのウォッシングの様子

 

 

 

ダイヤモンドが含まれる川底の土を掴み

これをふるいにかけ、ダイヤがないかを探す

 

 

こういった原始的な零細採掘現場では

 

環境への十分な配慮が

 

なされていないことが

 

問題となっています。

 

例えば川に潜って採掘をする場合

採掘エリアを

厳密に区切ることができないため

現場の管理が困難だったり

土地の所有権が不明確だったり

というようなことが多くなり

その土地を持続的に活用していこうという

モチベーションが働きません。

 

 

さらに「ゴールドラッシュ」のように

目先の利益に目がくらみ

環境に配慮しない

土地を荒廃させる無理な採掘が行なわれ

採掘が終わったあとは元の状態に戻さず

その土地を離れる

というケースが少なくありません。

 

そのような土地は、採掘後

農地利用もできず

放置されている状況です。

これ👆はダイヤモンド採掘によりできた

 

人工池ですが

 

ダイヤモンドを掘りつくした後

 

埋め立てをせず土地を放棄するため

 

このような人工池がありこちに

 

できてしまいます。

 

土地の再利用も進みませんし

 

水害の危険性も高まります。

 

 

 

 

 

 

 

<ダイヤに込められた想い>

 

ダイヤモンドは

 

それらが通ってきた道を知らなければ

 

ただただ美しい宝石なのかもしれません。

 

 

しかし、そこにはたくさんの命の重みと

 

悲しみ・苦しみ・犠牲を

 

背負っているんだとしたら?

 

 

 

 

 

紛争ダイヤモンドのような事例は

 

実は

 

すべての宝石・金・銀

 

プラチナなどの素材にも当てはまる

 

と言われます。

 

 

 

 

紛争や内戦への資金源だけでなく

 

児童労働・過酷な労働環境

 

貧困といった人権問題から

 

劣悪な方法による採掘での環境破壊など

 

実に様々な社会問題が起こっている

 

ということを

 

ぜひ知っておいてください。

 

 

 

 

 

 

 

エシカルジュエリー>

 

このような社会問題に

 

いち早くアクションを起こしたのは

 

世界有数の

 

トップジュエリーブランドたちです。

 

 

 

これらは「ブラッド・ダイヤモンド

 

が公開される1年前の2005年

 

ある認証を取得し始めました。

 

 

 

 

RJC認証です。

 

RJC(=責任ある宝飾品業のための協議会)

 

ダイヤモンドとゴールドに関わる

 

全ての人に対し

 

倫理・社会・環境の明確な基準を定義し

 

素材の調達から小売までにおける

 

様々な問題改善を目指すことを目的に

 

発足した団体です。

 

 

 

 

発足メンバーはカルティエを含む14社。

 

その後

 

ブルガリ

ショパール

ピアジェなど

 

名だたるトップブランドが

 

その取り組みを支持し、加盟しています。

 

 

 

 

 

〜認知度の低いRJC認証〜

 

海外のジュエリーブランドの

 

RJC加盟は増え続け

 

今では1,000社を優に超えています。

 

 

しかしながら、

 

「ジュエリー×社会問題」

 

というテーマ自体が

 

浸透していない日本においては

 

加盟ブランドはたったの2つです。

 

 

 

ちなみにその2つはというと…

 

 

 

です。

 

今後増えていくことを期待します。

 

 

 

 

またRJC認証以外にも

 

エシカル

サスティナブルジュエリーを

 

示すキーワードがあります。

 

 

 

 

まず1つめが

 

ゴールド採掘現場の人権を守る

 

フェアマインド認証です。

 

 

フェアマインド認証は

 

国際NPO団体ARM によるもので

( =公正な採掘のための連盟)

 

公正な労働環境下にある

 

小規模鉱山と独自に提携し

 

その鉱山で採掘されたゴールドに対し

 

認証を与えています。

 

 

 

 

また採掘現場の労働環境改善や

 

人権保護の取り組みだけでなく

 

労働者やその家族へ

 

生活向上のための対価や奨学金を支払う

 

ということも行っています。

 

 

採掘現場で働く人の家族や未来に

 

貢献できていると思うと

 

一層価値あるジュエリーに感じますよね。

 

 

 

このフェアマインドゴールドは

 

海外では

 

ショパールなどのビッグメゾンも

 

次々支持しています。

 

 

 

 

日本では、上記の「HASUNA」や

 

同じく設立以来一貫して

 

エシカルジュエリーを手掛けている

 

「R ethical jewelry」が

 

フェアマインドゴールドを使用してます。

 

 

 

 

 

 

<合成ダイヤモンド>

 

英国王室に嫁いだメーガン妃は

 

地球環境に配慮した

 

サスティナブルなブランドを好んで

 

よく身につけています。

 

 

 

世の中への意識向上を目指しているそうで

 

メーガン妃に選ばれたブランドは

 

各国のファッション誌から常に

 

注目の的となっています。

 

 

 

 

ジュエリーももちろん

 

エシカルジュエリーを選んでいて

 

お気に入りブランドは、

 

「KIMAI」だそうです。

 

 

KIMAIで使用しているダイヤモンドは

 

合成ダイヤモンド

 

通常鉱山で採掘されるダイヤモンドと

 

ほぼ同じ品質で

 

工場で生産される合成ダイヤモンドは

 

環境負荷が低くサスティナブルな宝石だと

 

人気が高まっています。

 

 

見た目も美しく

 

天然のものより低価格で

 

環境にも優しいとなれば

 

言うことなしですよね。

 

 

 

 

エシカル?サスティナブル?>

エシカルジュエリー

サスティナブルジュエリーとは

 

環境問題や社会問題などの解決に

 

貢献できる素材を使用したジュエリー

 

あるいは

 

環境問題や社会問題などの悪化に

 

加担してしまう恐れのある素材を

 

使用していないジュエリーのことです。

 

 

 

エシカルジュエリー

 

サスティナブルジュエリーを

 

取り扱うブランド・企業の

 

具体的な取り組みとしては…

■紛争地域で産出される鉱物資源

 (ダイヤモンドなどの宝石類)

 の一部を取引の対象外にする

 

■労働者への搾取(低賃金労働による貧困)や

 不当な労働(児童労働・強制労働)などの

 様々な人権侵害の問題を是正する

 

■貧困地域の人々に仕事を与えることで

 産業振興を図り、自立性を支援する

 

■粉塵や有害な化学物質などによる

 労働者の健康被害や自然環境に配慮する

 

■地球環境・天然資源の維持や保全のために 

 鉱山における環境破壊の問題に配慮する

などが挙げられます。

 

当然ながら

 

エシカルジュエリー

サスティナブルジュエリー

 

には

 

エシカルな素材】

【サスティナブルな素材】

 

が使用されていますが

 

その具体的な例としては…

■労働者の生活向上や労働環境の改善を目的に

 フェアトレードされた素材

 

■貧困地域の人々の自立に向けての

 支援活動で作られた素材

 

■「紛争ダイヤモンド」や

 「紛争鉱物」ではない

 「コンフリクト・フリー」の

  宝石類・金属などの素材

 

環境負荷の少ない素材

 

■中古品やデッドストック

 不良在庫から回収された素材

 

■リサイクルされた素材

などが挙げられます。

 

 

エシカルジュエリー

 

サスティナブルジュエリー

 

の意味には多様性がありますが

 

共通しているのは

 

世界が抱えている環境問題や

 

社会問題の解決に繋がっている点です。

 

 

 

エシカルジュエリー

(Ethical Jewelry)

 

サスティナブルジュエリー

(Sustainable Jewelry)

 

というジャンルが確立され

 

その活動の輪がどんどん

 

拡がることが望まれます。

 

 

 

<これからのジュエリー選び>

 

 

自分へのごほうびや

 

大切な記念日に購入するジュエリー。

 

 

これからは、

 

サスティナブルな社会への貢献も兼ねて

 

それぞれのジュエリーの持つ

 

ストーリーに意識を向けて選ぶ

 

というスタイルをオススメします。

 

 

 

目の前にあるジュエリーの向こう側に

 

たくさんの笑顔

 

かな自然が見えるような

 

 

 

そんなジュエリーを身につけていれば

 

きっとより一層アナタの輝きが増し

 

ますます美しくいられるはずですから。

 

 

 

 

 

合掌お願い

 

 

 

 
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