シンママ実業家👠オーガニック専門家🌴ayanoの呟き

\すべてのママをhappyに/「健康」と「お金」は幸せになるための2大条件。 経歴20年の起業コンサルタントとして、最先端オーガニックを学んだオーガニック専門家として、健康とお金を最短で手に入れる方法をお伝えします。

【オーガニックだから安全】じゃない!!

昨今オーガニックへの注目度は日に日に高まり

 

人々の関心の高さを伺えます。

 

 

安心・安全や環境への配慮のため、

 

食品だけではなく、

 

 

オーガニックコスメ

 

オーガニックフレグランス

 

オーガニックヘアカラー

 

100%オーガニックタトゥーなど

 

 

積極的に取り入れている方も

 

増えてきてますね。

 

 

私もオーガニックは大好きです。

 

 

 

 

でも・・・

 

 

 

確認したいことがあります。

 

 

 

オーガニックだから安全

 

有機栽培=無農薬だから安心」

 

 

と思い込んでませんか?

 

 

 

これは日本だけではなく

 

世界でも指摘されていることですが・・・

 

有機栽培と無農薬栽培は異なる

 

という明確な認識を持っている消費者が少ない!

 

ようです。

 

 

 

<organicという言葉への盲信>

 

 

オーガニックの食品を

 

一律に「良いもの」と認識してしまい、

 

本当の意味での食の安心・安全について

 

考えることを怠ってませんか。

 

 

例えば、多くの方が商品を選ぶ際の基準としている

 

オーガニック認証。

 

 

 

 

それって信頼のおける機関が

 

ひとつひとつの商品をしっかり調査して

 

表示を許可したものでしょうか?

 

 

 

有機JASマークがあれば

 

栽培方法・農薬の使用など

 

全てクリアなのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

現在、多くの市場では

 

オーガニック」という表示を掲げるだけで、

 

消費者に好印象を与え、

 

確実に売上が伸びると言われています。

 

 

 

 

オーガニックが注目を浴び

 

急速に成長している今だからこそ、

 

あらためてオーガニックにおける

 

食の安心・安全について

 

考えてみる必要があると思います。

 

 

 

 

 

オーガニック食品にも、

 

小麦粉・米などの穀物、野菜や果物、

 

卵、肉、調味料など

 

さまざまなものがあります。

 

 

 

普段、そういった

 

オーガニック食品を手に取るほとんどの方が、

 

オーガニックに対して、

 

プラスのイメージを抱いていると思います。

 

その理由としては、

化学肥料や特定の農薬を使っていない農産物であること
②土壌作りにこだわった有機栽培であること
動物への負荷を考慮して生産されていること

などがあげられるはずです。

 

 

日本では有機JASマーク、

 

そして海外からの製品にも、

 

各国によって基準となる値や条件などに

 

多少違いはあるものの、

 

オーガニックを謳うロゴが入っているものが

 

たくさんありますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それらを無意識のうちに

 

「身体に良いもの」「安全な食品」

 

と見なしてしまってませんか?

 

 

 

 

 

 

 

確かに、

 

オーガニックという表示が付けられているだけで、

 

安心感を覚えます。

 

 

 

ですが残念なことに、

 

これらの食品も実は生産国では

 

とてもオーガニックとは呼べない

 

環境で生産されていたり、

 

より高い単価で販売・輸出するためだけ

 

オーガニックという表示を付けている

 

という事実があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<オーガニック食品スキャンダル>

 

多くの支持を得ているオーガニック食品や加工食品ですが、

 

その安全性や信頼性が問われる事象も多発しています。

 

 

ドイツでは2011年、

 

500トンを超える穀物

 

意図的にオーガニックラベルが付けられただけ

 

「普通」の農産物であったということが判明し

 

大きなニュースとなりました。

 

 

 

 

 

 

通常の農産物よりも、はるかに高い売値で取引をされた

 

この「オーガニック穀物」による詐欺は、結果的に、

 

日本円で約20億円に近い被害額を出すこととなり、

 

 

 

ドイツ国内だけではなく、

 

多くのオーガニック商品を輸入している

 

ヨーロッパ各国を騒がせ、

 

さまざまな論争を呼びました。

 

 

 

 

 

2013年にもドイツ国内の150以上もの農園で

 

オーガニックではない卵に、意図的に

 

オーガニックラベルが付けられていたことが

 

発覚しています。

 

 

 

 

また2016年には、

 

欧州食品安全機関にサンプリングされた

 

6000にも及ぶオーガニックの農作物の中の約15%に、

 

基準値以上の農業用殺虫剤が残留していた

 

とされました。

 

 

 

 

 

 

オーガニック食品だからと言って

 

必ずしも「安全」とは言いきれない

 

ということが伺えます。

 

そして同時にこの改善には

 

時間を要することが予想されます。

 

 

 

 

一方で、未だに

 

有機栽培で作られた農産物を「無農薬」だと

 

誤解している消費者も多く、

 

こういった問題に関しては、

 

生産過程の徹底はもちろん、

 

消費者が正しい意識をもつことが

 

早急に求められます。

 

 

 

 

 

 

 

<オーガニック生産現場の現実>

 

2010年ドイツでは、

 

鶏や豚を対象とした家畜飼料が、

 

ダイオキシン汚染されていたことが

 

問題になりました。

 

 

この事件では、

 

多くのオーガニック農場が調査対象・営業停止となり、

 

大量の食肉・卵が廃棄されることにもなりました。

 

 

 

 

2017年には、

 

EU圏中心に45もの国に波紋を呼んだ、

 

殺虫剤フィプロニルを含む卵による

 

大きなスキャンダルが起こりました。

 

 

この事件をきっかけに、オランダだけでも、

 

約60ものオーガニック養鶏場で

 

認定されていない殺虫剤や

 

消毒剤を使い続けていることが判明し、

 

 

 

 

各国のオーガニック食品の

 

生産現場ずさんな管理や、

 

偽装された環境などが明るみに出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

<オーガニック食品の知られざる実態>

 

2016年における欧州食品安全機関の調査では、

 

67%のオーガニック農産物が

 

EU圏や近隣諸国を原産地とするものの、

 

 

約26%は発展途上国を、そして

 

約6%は原産地を不明としている、

 

という結果になっており

 

オーガニック輸入食品業界における

 

不透明な部分も懸念されています。

 

 

 

 

別のサンプリング調査では、EU圏を原産国とする、

 

100%オーガニック蜂蜜として

 

一般に販売されている商品のうち、

 

 

 

20%がブレンドされた蜂蜜または

 

砂糖やシロップを加えたものであったほか、

 

10%に原産国不明の蜂蜜が混ざっていたとされています。

 

 

そのほか、中国から輸入される大豆などの農産物や

 

それを原料にした豆腐などの加工食品、

 

インドからのスパイス、

 

トルコからのドライフルーツなどがしばしば

 

実際にはオーガニックではないようです。

 

 

 

これには、それぞれの輸出国によって

 

ルールが大きく異なるという問題、

 

さらに、

 

オーガニック商品は、通常の商品に比べ

 

3割から5割の高値で取引が可能

 

ということなども、

 

意図的な生産国偽装につながる

 

大きな原因だと考えられます。

 

 

 

 

消費者の意識改革とともに、

 

国際的な基準の制定など

 

さまざまな角度からの改善が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが、オーガニックではないものの、

 

2013年イギリスやアイルランドで、

 

牛肉とされていた商品に馬肉が混入していた

 

という事件がありました。

 

 

ヨーロッパ18ヶ国に広がる大規模な事件となったので、

 

鮮明に覚えていらっしゃる方も多いと思います。

 

 

 

 

 

 

これらのニュースやスキャンダルをきっかけに、

 

ヨーロッパでは

 

食に対する安全性と信頼性への関心が爆発的に高まり、

 

多くの反響を呼びました。

 

 

 

多くの食の安全に関するイベント、

 

食の安全と生産過程をテーマにした

 

ドキュメンタリー映画などが、

 

自主制作作品としても多く生まれ、

 

人々の意識を大きく変えることとなりました。

 

 

 

 

食の安全という幅広いテーマを考えた場合、

 

全てのオーガニック食品が

 

必ずしも一般の食品に比べて安全とは言いきれず、

 

双方では大きな違いがない

 

という専門家の意見もあります。

 

彼らの言い分としては現在のところ、

 

オーガニック食品と一般の食品の間で

 

栄養素などに顕著な違いは見つかっておらず、

 

 

 

一番の違いとして挙げられるのは

 

サステナビリティ

 

すなわち

 

環境に与える影響だという見解です。

 

 

 

 

 

 

 

 

<食の安全とは>

 

 

WHOによる2017年の調べでは、毎年

 

600億人もの人が汚染された食品を口にし、

その中の42万人がくなっているそうです。

 

 

 

食の安全を脅かすものとしては

 

次のようなものが考えられます。

 

・異物混入
・化学物質による汚染
・生物濃縮などによる残留性有機汚染物質
食品添加物の安全性
・原材料・原産国・賞味期限などの偽装
水銀・鉛・砒素・カドミウムなど重金属中毒
カビによるマイコトキシン中毒
・細菌やウイルスによる食中毒

 

 

 

オーガニック食品・一般食品の違いに限らず、

 

私たちが日々口にする食品には

 

多くのリスクがあることを再認識し、

 

毎日の食の安心・安全を

 

あらためて考え直す必要があります

 

 

 

 

「なぜ」オーガニック食品を

 

安全だと思っているのか

 

 

 

ということを今一度思い出し、

 

そう考える理由や、

 

オーガニック市場の現状についても

 

知る努力をしてください。

 

 

 

 

 

 

オーガニック食品だからと言って盲目的に

 

過大評価をするのではなく、

 

きちんと本質を見極め、

 

オーガニック食品業界、ひいては

 

食品業界全体としての発展のために、

 

 

 

消費者の一人として正しい知識を身につけること、

 

食の安心・安全への意識を高めること

 

大切だと思います。

 

 

 

 

 

やはりここでも重要なのは「自分軸」。

 

世界中どこにも定義のない

 

”オーガニック”だからこそ

 

1人1人の「自分軸」が必要です。

 

 

自分はなにを重視して

 

どこまでの基準で選ぶのか

 

 

決めるのはやはり自分です。

 

 

 

 

 

私はオーガニックを推奨します。

 

これは自信をもって。

 

 

 

 

上述したように偽のオーガニックが

 

出回っていることは事実です。

 

ですが、

 

ホンモノの、真のオーガニックがあることも

 

またゆるぎない事実。

 

 

 

どんな製品も、

 

作り手→売り手といった工程を経て

 

私たち(買い手)の元に届きます。

 

 

オーガニックの世界が目指すのは、

 

この行程に関わる

 

人、動植物、微生物、

次世代のまだ見ぬ命、

自然環境まで含めて、

 

 

地球上に存在する全ての生命

 

公正な関係でつながり

 

その健康が確保されることであり

 

さらには、

 

生産活動が全て

 

生態系のバランスに沿って

 

行われることです。

 

 

 

 

つまりオーガニックというのは、

 

時や場所を超えて

 

関わる命全てが幸せである仕組み。

 

 

 

ホンモノのオーガニックのもつ

 

無限の魅力と可能性

 

私はこれからも信じ続け、

 

たくさんの方に広めていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

合掌お願い

 

 

 

 

 

 

 

 

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私の信じるオーガニックの魅力と可能性を

 

あなたにもお伝えします。

 

 

詳細はこちらから。