シンママ実業家👠オーガニック専門家🌴ayanoの呟き

\すべてのママをhappyに/「健康」と「お金」は幸せになるための2大条件。 経歴20年の起業コンサルタントとして、最先端オーガニックを学んだオーガニック専門家として、健康とお金を最短で手に入れる方法をお伝えします。

【危険】ヤマ◯キパン「発がん物質」を先月から使用再開!!

 

headlines.yahoo.co.jp

 

👆これを目にした時、

 

一瞬自分の目を疑いました。

 

 

記事を全文読んで、ヤマザキ側の主張も分かった上でなお、

 

私は絶対に反対です。

 

 

どうしても、

 

・コストを抑えてたくさん売りたいだけ

 

・消費者の健康など二の次

 

としか思えない。

 

 

さらにヤマザキさんはいろいろと

 

問題があるようですね・・・。

 

www.asahi.com

 

 

 

 

 

 

でも、いつも感じることですが、

 

こういった企業の動きは

 

企業だけに責任があるのではありません。

 

私たち消費者に大きな問題があります。

 

 

 

どういうことか、というと

 

 

買う人間がいるから売る企業が存在する

 

 

ってことです。

 

 

 

ダメなものは断固「買わない

 

 

という選択ができる

 

 

賢い消費者になることが大切です。

 

 

 

 

 

・・・さて、では今日はパンについて

 

 

書いていこうと思います。

 

 

 

 

美味しいパン、と聞いて

 

 

浮かぶ言葉はなんですか??

 

 


                 
                   
                 
ふわふわ

柔らか

もっちもち

 

 

 


                 
はい残念・・・洗脳されてます

 

 

 

 

 

 


                 
                                    
                   
パンとは本来かたい食べ物です。

 

 

 


                 
                   
パンは、基本的に、
                                   
小麦などの粉類と水と塩とイース
                                    
で作られます。
                                    
フランスパンが良い例。

 


                 
                   
一般的なフランスパンは、これらの素材しか使いません。
                                   
ヨーロッパ諸国ではパンが主食なので、
                                   
人々はこのかたいパンを毎日食べているわけです。

 

            
                   
しかし、何故か日本では
                                    
パンは柔らかい方が良いという風潮があります。
                                   
スーパーなどで売られている食パンが良い例。

 

                  
”ダブルソフト”というふわっふわが売りの

 

食パンが大ヒットしたことからも、
                 
日本ではパン=柔らかい
                                   
というイメージが定着しています。

 

 

 


ただ、上記した基本的な4種類の材料では、
(小麦などの粉類と水と塩とイースト)

 

 

そこまで柔らかいパンは作れません。

                                     
ではどうやってフワフワ感を作り出すのかというと、
                                    
砂糖、油脂類、乳製品を入れます
                 
                   

 

 

 


こういったものを添加することによって、
                                    
口当たりのよい、ふわふわのパンが出来上がります。

 

 

                  
ところで、

 

小麦粉に砂糖と油と乳製品を加えると

 

何が出来ますか?
                 
                   
そう、ケーキやマフィンなどのお菓子です。

 

 

                               
日本のパンはお菓子化してしまってます。
                 
実際ヨーロッパ諸国では砂糖が入っているパンは、

 

基本的にお菓子と認識されています。

 

 

 

 


                 
                                    
                   
さらに市販のパンには
                 
                   
イーストフード

乳化剤
 
                
といった食品添加物
                 
                   
マーガリンやショートニング等の
                 
                   
トランス脂肪酸

 

 

が満載です。

 

 

                                    
                   
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イーストフード

【小麦粉改良剤】

 


                 

                   
イーストフードとは、食品添加物の一つ。

 

生地改良剤と呼ばれることもある。

                
                   
パンは小麦粉を発酵させて作りますが、その際、

 

イーストフードを入れると

 

イースト菌(パン酵母)が活発になり、

 

短時間で大量のパンを作ることができます。

 

 

                 
                   
つまり、イーストフードとは、

 

イースト菌(パン酵母)の栄養源。

 

 

                                
イーストフードは、特定の何かを指すわけではなく、

 

イースト菌(パン酵母)を活発にさせる働きをもった

 

物質の総称。

 

                
                   
現在のところ、

 

以下の16種類の物質が食品添加物として

 

イーストフードに指定されています。

 


                 
                   
塩化アンモニウム(合成添加物)
塩化マグネシウム(合成添加物)
炭酸アンモニウム(合成添加物)
炭酸カリウム(合成添加物)
炭酸カルシウム(合成添加物)
硫酸アンモニウム(合成添加物)
硫酸カルシウム(合成添加物)
硫酸マグネシウム(合成添加物)
リン酸三カルシウム(合成添加物)
リン酸水素二アンモニウム(合成添加物)
リン酸二水素アンモニウム(合成添加物)
リン酸一水素カルシウム(合成添加物)
リン酸二水素カルシウム(合成添加物)
グルコン酸カリウム(合成添加物)
グルコン酸ナトリウム(合成添加物)
焼成カルシウム(天然添加物)


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どのイーストフードを使用するかは

 

メーカーによって異なりますが、
                                  
大抵の場合、16種類のうち

 

4~5種類の物質が使われているようです。

 

 

                  
しかし、イーストフードは
                 
                   
一括表示が認められており、


                 
                   
原材料名にどの物質を使ったのかを

 

記載する義務はありません
                 

 


                   
イーストフード」と書けばそれでいいんです。

 

 


                 

ちなみに、一種類しか使っていない場合は、

 

イーストフードと記載できません。
                                   
そのため、イーストフードと書かれていれば、

 

その時点で
                 
二種類以上の物質が入っているということになります。

 

                                   
                   

この指定成分の内、注意すべきは
                                   
「塩化アンモニウム

 

 

「リン酸化合物」。
                 

 

                 
塩化アンモニウムは、通常

 

化学肥料に使われているもので、
                                   
大量に摂取すると、

 

嘔吐や昏睡を起こす危険性がある

 

とされています。

 

 

犬の場合、
                 
6~8gの摂取で死に至る

 

ことが確認されています。

 


                   
またリン酸化合物は
                                   
骨粗鬆症心筋梗塞に繋がる恐れがあります。

 

 

 

 

 


                 
                   

そして、これら以上に
                                   
その毒性と危険性が恐れられているものが、
                                    
臭素酸カリウムです。


                 
                                  

 

今回ヤマザキが使用を再開していますが、

(2014年に一旦使用をやめていたとされる)

 

 

食感がよくなるから、

 

持ちがよくなるから、

 

焼いた後極微量しか残らないから、

 

 

 

 

どのような理由があろうと、

 

私はこの猛毒を食品に入れるなど

 

あってはならないと思っています。

 

            
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臭素酸カリウム
                 
                   
強力な酸化剤であり、

 

他の物質を酸化させる作用があるため、

 

第一類危険物に指定されている。
                 


                   
本来パーマ液に入っている添加物。
                                   
発がん性物質のため、欧米では使用禁止。
                                   
摂取することにより、腎臓や中枢神経系に影響を与え、


腎不全・呼吸器抑制・難聴を生じることもある。
                 
                    
日本では1982年に、パン以外の使用は禁止された


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猛毒のこの「臭素酸カリウム」は、
                                    
世界中で使用が禁止されている

 

食品添加物ですが、
                                    
日本では使用が認められています。
(2003年からの日本のルールでは、

 極微量であればパン製造につかってよい)
                 

 

                   

 
                 
                                    
                   
そもそもパン(小麦粉)自体が

 

身体に必要なのかそうではないのか・・・

 

 

私は必要ないと思う派です。

 

できれば食べたくないと思っています。
                               

 

 

 

ですが、

 


                 
                                    
                   
毎日、「朝食はパンざます」っていう                
                   
洋風で洒落たご家庭も多い現代。

 


                 
                   
「有害物質の入っていないパン」を買う

 

ってのももちろんなんですが、

                                  
ここはやっぱり手作りを薦めたい私。

 

 

 

 


                 
                                                     
手作りの良さは、
                 
                   
★原材料を自分で選べること!


こだわろうと思えばいくらでもこだわれます。

               
                   
★添加物を極端に減らせること!


まったくの無添加も可能。


 

 

               
                                    
                   
どんなに身体にいいって言われても                
                   
「面倒くさいんだーっ」
「時間ないんだーっ」
                                   
って方は、もちろん無理せず                 
                   
お店でできるだけ身体に優しいパンを
                                    
選んでみてください。

 

 

                                   
                   
私はパンはほとんど食べないんですが
(年に1回食べるか食べないか・・・)
                                   
もしどうしてもパンしか食べられない
                                   
って状況になったとしたら、

 

 

こういうパンは100%避けます!!!

    ↓
                                
ビニール袋に入った状態で、
                 
                   
且つ
                 
                   
純粋にパンだけじゃないもの!!
(例えばサンドイッチ、クリームパンなど)
                 
                   

                 
                                    
                   
私は、です。あくまで私の選択。

 

 

 

 


さて、我が家の子どもたちは基本

 

玄米や雑穀米を主食としてますが、
                                    
シチューにはパン、を好みます。

 

 

 

というわけで今日の夕飯はシチュー。

 

パンは手作り無添加

 

竹炭パン!

 

 


                 
竹炭は

 

・豊富なミネラルが含まれていて

 

・吸着効果によるデトックス効果

 

 

があっていいですよ。

 

 

 

ちょっと見た目が気になる!?けど(笑)

(次の日ウ◯チが漆黒になります)

 

 

 

 

合掌お願い

 

 

 

 

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